オートミールとかぼちゃのマフィン|免疫力アップおやつ

オートミールは小麦粉代わりに使うことができ、焼き菓子づくりに便利です。

今回は、秋の味覚、かぼちゃが入ったオートミールのマフィンの作り方です。

ほくほくのかぼちゃをたっぷり使った、もちっとしていて、歯ごたえのあるマフィンです。

ボウルひとつで作れる簡単レシピ。朝食やおやつにおすすめです。

 

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このマフィンの特徴

粉類はオートミールだけ。グルテンフリーとは言い切れませんが、小麦粉は使っていません。

オイルフリーで、砂糖の代わりに、メープルシロップで優しい甘さに仕上げました。

かぼちゃはカロテン(ビタミンA)が豊富。オートミールはビタミンB群を含み、どちらも免疫力を高める食材です。

 

かぼちゃのレシピはこちらも
オートミールとかぼちゃのプリン

オートミールで作るマフィンは、もちっとした食感に仕上がります。

野菜やフルーツなどを加えて、いろいろなバリエーションが楽しめます。

 

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必要な材料

かぼちゃマフィンは、準備が簡単で手間がかからないだけでなく、手元にある材料で作ることができます。

各材料の正確な分量は、記事の最後にあるレシピカードに記載されています。

ロールドオーツ:ロールドオーツを使いましたが、クイックオーツでもできます。

オーツ粉:オートミールを粉砕した粉を使いました。米粉でもOKです。

卵:オートミールも米粉もグルテンを含まないため、つなぎに使います。

かぼちゃ:加熱したかぼちゃをつぶして使います。

メープルシロップ:メープルシロップ以外にも、はちみつやブラウンシュガーなどがおすすめです。

豆乳:ここでは豆乳を使いましたが、他のミルクに置き換えることができます。

シナモン:かぼちゃのお菓子に欠かせないシナモンです。

 

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簡単ステップで完成!

作り方の手順
  • ステップ1
    かぼちゃをつぶす
    皮と種とワタを取り除いたかぼちゃをひと口大に切り、ボウルに入れ、600Wの電子レンジで5~7分加熱します。温かいうちにフォークでつぶしてなめらかなマッシュかぼちゃにします。

  • ステップ2
    材料を混ぜ合わせる
    オーツ粉、ロールドオーツ、メープルシロップ、卵、豆乳、重曹を加え、混ぜ合わせます。

  • ステップ3
    焼く
    生地をマフィン型に入れ、180℃に予熱したオーブンで20~25分焼きます。

    完全に冷まします。

 

 

 

オートミールのかぼちゃマフィン

かぼちゃとオートミールのもちもち食感のマフィンです。ボウルひとつで作れる簡単レシピ。小麦粉なし、オイルフリーで、メープルシロップで優しい甘さに仕上げました。カロテンが豊富なカボチャとビタミンB群を含むオートミールは免疫力を高める食材です。
準備時間 15 minutes
調理時間 25 minutes
合計時間 1 hour
カテゴリ お菓子
ジャンル universal
人数 6 個分

材料
  

  • ¾ カップ  ロールドオーツ
  • ¾ カップ  オーツ粉
  • 75 g  かぼちゃ(種と皮は除く)
  • 1  卵
  • 60 ml  メープルシロップ
  • 160 ml  豆乳
  • ½ 小さじ  シナモンパウダー
  • ½ 小さじ  重曹

手順
 

  • オーブンを180℃で予熱しておきます。マフィン型にクッキングペーパーをしきます。
  • 皮と種とワタを取り除たかぼちゃを一口大に切り、耐熱ボウルに入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで5分〜7分加熱します。かぼちゃが温かいうちにフォークでなめらかになるまで潰します。
  • オーツ粉、ロールドオーツ、卵、豆乳、メープルシロップ、シナモン、重曹を混ぜ合わせます。
  • この生地をマフィン型に分けて入れます。予熱したオーブンで、20~25分焼きます。

メモ

かぼちゃのピュレを使う場合は、分量は60gになります。
キーワード ヘルシー, 乳製品なし, 小麦粉なし

 

オートミールには、鉄や亜鉛といったミネラルの吸収を阻害するフィチン酸が、100gに0.4~2.2g含まれます。フィチン酸を減らす方法は、長時間(ひと晩)水に浸すか、発酵させるのが一般的です。
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