オートミールとクリームチーズのサラダ|雑穀レシピ

オートミールは1日40~50g(40g=1/2カップ)食べるのがいいといわれています。

でも、いっぺんにこれだけの量を食べるのはつらい、という人もいますよね。

オートミールを少量だけ使うアレンジレシピもありますよ。

オートミールの原料オーツ麦は雑穀の仲間。

他の雑穀、たとえば押し麦やキヌアのように、サラダにするといった食べ方もできるのです。

じゃがいもと玉ねぎのオートミールサラダ|免疫力アップ
じゃがいもと玉ねぎにオートミールを混ぜたシンプルなサラダの作り方です。塩レモン味でアボカドを加えて若草色に。じゃがいもに含まれるビタミンC、玉ねぎに含まれるビタミンB群、オートミールに豊富な食物繊維などは、免疫力を高める効果が期待できます。
オートミールとキャベツのミモザサラダ|雑穀レシピ
オートミール入りのゆで卵をキャベツにのせたミモザサラダの作り方です。雑穀サラダのように、オートミールを小分けで楽しむアレンジレシピ。オートミールもキャベツも食物繊維が豊富で、腸内環境を改善し、免疫力を高める効果が期待できます。手軽でヘルシー。

今回は、オートミール入りクリームチーズをトッピングした、トマトとじゃがいものサラダの簡単レシピです。

オートミールの量は1人分15g(大さじ2強)。

この分量に含まれる食物繊維は約1.4gです。

作り方は簡単。

オートミール(インスタントオーツ/クイックオーツ)を熱湯でふやかして、冷めたらクリームタイプのチーズを混ぜて、トマトとゆでたじゃがいもにトッピングするだけ。

ここではリコッタチーズを使いましたが、ブルーチーズなど、お好きなチーズでどうぞ。

南仏料理によく用いられるハーブミックス、エルブ・ド・プロヴァンスもちらしました。

爽やかな香りで、ワインやビールのつまみにもなります。

手軽なレシピですが、栄養バランスのいいサラダです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

オートミールとクリームチーズのサラダの材料とレシピ

 材料 (2人分)

オートミール … 30g(大さじ5)
クリームチーズ … 大さじ4
じゃがいも … 1個
トマト … 1個
塩こしょう … 少々
ハーブ(お好みで)


 作り方 

  1. 容器にオートミールを入れ、熱湯(50ml)をかけて5分ほどふやかします。
  2. じゃがいもは皮をむき、芽を取り除き、厚さ1㎝ほどの輪切りにします。重ならないよう耐熱皿に並べて、ラップをふんわりかけ、600Wの電子レンジで1~2分加熱します。
  3. トマトは暑さ1㎝ほどの輪切りにします。
  4. オートミールにクリームチーズと塩を加え、よく混ぜ合わせます。
  5. じゃがいもとトマトに4をトッピングし、ハーブをちらします。

(2017-05-04 08:00:00)

オートミールには、鉄や亜鉛といったミネラルの吸収を阻害するフィチン酸が、100gに0.4~2.2g含まれます。フィチン酸を減らす方法は、長時間(ひと晩)水に浸すか、発酵させるのが一般的です。

 

 

こちらもCheck!

オートミールのスパイシーなサラダ|ヘルシーでおいしい
スパイス風味のオートミールに野菜を加えたサラダのレシピです。オートミールは植物性タンパク質を含み、食物繊維も豊富。たっぷりの生野菜でビタミンを補い、のサラダ感覚のごはんにも。あっという間にでき、忙しい日にうれしいヘルシーなローフードです。
オートミールのポテサラ風|ヘルシー簡単おいしいサラダ
ピクルスとオートミールのポテトサラダ風の作り方です。オートミールをそのまま混ぜただけで、ささっと作れる簡単レシピ。忙しいときにうれしい一品です。さっぱりヘルシーですが、ゆで卵とチーズを加え、ボリューム満点。主食のごはんにもなるサラダです。
タイトルとURLをコピーしました