オートミールのジャンバラヤ|プラントベースのご飯

オートミールの原料オーツは穀類、大麦や押し麦の仲間の雑穀で、白米の代わりに利用することができます。

今回は、アメリカ南部のお米料理ジャンバラヤをアレンジしました。

お米を使わず、スティールカットオートで作るジャンバラヤを紹介します。

ジャンバラヤには、ソーセージや鶏肉を入れますが、ここでは肉をまったく使っていません。

プラントベースのヘルシーなご飯です。

 

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このジャンバラヤの特徴

オートミールの米化でよく使われるのは、平たいロールドオーツですが、ここで使ったのは、オーツを挽き割りしたスティールカットオーツです。

スティールカットオーツはつぶつぶ食感で、玄米のようでもあり、よりご飯に似ています。

このオートミールのジャンバラヤは、野菜のみを使っています。

肉なしですが、オートミールは植物性タンパク質を含んでいて、ボリューム満点です。

オートミールに含まれる食物繊維は、腸内環境を改善し、免疫機能の向上に役立ちます。

また、オートミールのオーツ麦β-グルカンも、免疫力を上げる効果が期待されています。

シンプルな材料で作るこのジャンバラヤは次のようなメリットがあります。

ヴィ―ガン(乳製品・卵不使用)
小麦粉不使用
作り方がシンプル
カスタマイズ可能(追加の材料を加えたりトッピングしたりできます)

 

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必要な材料

このジャンバラヤは、身近な野菜で作ることができます。

各材料の正確な分量は、記事の最後にあるレシピカードに記載されています。

スティールカットオーツ:オーツを粗く挽き割りしたもので、ロールドオーツと違い、加熱されていないため、最低でも15~20分の熱処理をしなければ食べられません。

スティールカットオーツは熱湯とスープジャーに入れて3~4時間おくと、柔らかくなります。冷凍保存もできるので、作っておくと便利です。

 

野菜:ここでは、玉ねぎとパプリカを使いました。

トマトソース:ジャンバラヤに欠かせない材料です。

スパイス:クミン、チリパウダー、オレガノなどで風味をプラスします。

 

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簡単ステップで完成!

作り方の手順
  • ステップ1
    スティールカットオーツを準備する
    最低でも3時間ぐらい前に、スティールカットオーツと熱湯をスープジャーに入れ、蓋をしてそのままふやかします。
  • ステップ2
    野菜を炒める
    フライパンに油を熱し、みじん切りにしたニンニクを炒めます。角切りにした玉ねぎとパプリカを加えて、火が通るまで炒めます。

  • ステップ3
    材料を混ぜる
    オートミールを入れて混ぜ、さらに、トマトソース、コンソメスープの素、スパイスを加えて、ひと煮立ちさせます。塩コショウで味を調えます。

     

 

 

 

 

 

オートミールのジャンバラヤ

アメリカ南部のお米料理ジャンバラヤ。オートミールで作るご飯レシピです。お米料理に適したスティールカットオートを使いました。肉なしのプラントベースフードですが、オートミールは植物性タンパク質を含みます。栄養バランスがよく、ボリュームたっぷり。
準備時間 4 hours 20 minutes
合計時間 4 hours 18 minutes
カテゴリ 主食
ジャンル universal
人数 1 人分

材料
  

  • ¼ カップ  スティールカットオーツ
  • ½ カップ  熱湯(スティールカットオーツ用)
  • ½  玉ねぎ
  • ½  パプリカ
  • 1  ニンニク
  • 2 大さじ  トマトソース
  • 1  コンソメ
  • 少々  スパイス(クミン、チリパウダー、オレガノなど)
  • 少々  塩こしょう
  • 適量  植物油

手順
 

  • 最低でも3時間ぐらい前に、スティールカットオーツと熱湯をスープジャーに入れ、蓋をしてそのままふやかします。
  • フライパンに油を熱し、みじん切りにしたニンニクを炒めます。角切りにした玉ねぎとパプリカを加えて、火が通るまで炒めます。
  • オートミールを入れて混ぜ、さらに、トマトソース、コンソメスープの素、スパイスを加えて、ひと煮立ちさせます。塩コショウで味を調えます。
キーワード プラントベース, 簡単, 肉なし

(2017-11-05 11:40:49)

オートミールには、鉄や亜鉛といったミネラルの吸収を阻害するフィチン酸が、100gに0.4~2.2g含まれます。フィチン酸を減らす方法は、長時間(ひと晩)水に浸すか、発酵させるのが一般的です。
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