
マフィンなどに使うオートミールは、インスタントオーツやクイックオーツ、またはロールドオーツが多いのですが、スティールカットオーツも焼き菓子の材料になります。
今回は、スティールカットオーツとルバーブのマフィンの作り方です。
スティールカットオーツは、オーツ麦を粗くカットしたもの。
つぶつぶ食感のスティールカットオーツを使うと、しっとり食べごたえのあるマフィンができあがります。
甘酸っぱいルバーブのマフィンは、朝食やおやつにぴったりです。
このマフィンの特徴
このマフィンの作り方は簡単。
ルバーブをたっぷり入れて、マフィンを焼きました。
ルバーブは、フルーツではないのですが、酸味があり、ジャムやお菓子によく使われます。

ルバーブはビタミンK1が豊富で、ビタミンC、カルシウム、食物繊維を含みます。
オートミールや卵と組み合わせることで、栄養バランスのいいヘルシーなおやつになります。
このマフィンで使う粉類はオートミールだけ。グルテンフリーとは言い切れませんが、小麦粉は使っていません。
必要な材料
マフィンに加えたのは、フキのような長い形の赤い野菜ルバーブ。
ルバーブの旬は春から夏にかけてですが、冷凍ルバーブでもおいしく焼きあがります。
各材料の正確な分量は、記事の最後にあるレシピカードに記載されています。
スティールカットオーツ:ひき肉の代わりに、オーツ麦を粗くカットしたスティールカットオーツを使います。ロールドオーツと違い、加熱されていないため、最低でも15~20分の熱処理をしなければ食べられません。
スティールカットオーツは熱湯とともにスープジャーに入れて、3~4時間おくと、柔らかくなります。冷凍保存もできるので、作っておくと便利です。
ロールドオーツやクイックオーツも使用できます。


ルバーブ:今回は生のルバーブを使いましたが、冷凍でもリオ用可能です。
卵:オートミールも米粉もグルテンを含まないため、つなぎに使います。
ヨーグルト:ヨーグルトでなめらかさをプラスします。
ブラウンシュガー:ルバーブの酸味を引き出す天然の甘さです。
簡単ステップで完成!
- ステップ1スティールカットオーツを準備する最低でも3時間ぐらい前に、スティールカットオーツと熱湯をスープジャーに入れ、蓋をしてそのままふやかします。
- ステップ2粉類を混ぜ合わせるボウルに米粉、スティールカットオーツ、ブラウンシュガー、ベーキングパウダー、塩を入れ、混ぜ合わせます。
- ステップ3卵を準備する別のボウルに卵を入れて、軽く泡立て、ミルクとココナッツオイルを加え、よく混ぜます。
- ステップ4材料を混ぜ合わせる2と3を混ぜ合わせ、オートミールが柔らかくなるまで、少しおきます。その間、ルバーブを細かく切ります。
- ステップ5ルバーブを加える4にルバーブを入れて、混ぜ合わせます。
- ステップ6焼く生地をマフィン型に入れ、200℃に予熱したオーブンで25分ほど、マフィンの縁がこんがり色づくまで焼きます。


オートミールとルバーブのマフィン
材料
- ½ カップ 米粉
- ½ カップ スティールカットオーツ
- 1 カップ 熱湯(スティールカットオーツ用)
- 1 カップ ルバーブ(小口切り)
- 1 個 卵
- ½ カップ ヨーグルト
- ⅓ カップ ブラウンシュガー
- ⅛ カップ ココナッツオイル
- 1 小さじ ペーキングパウダー
- ½ 小さじ 塩
手順
- 最低でも3時間ぐらい前に、スティールカットオーツと熱湯をスープジャーに入れ、蓋をしてそのままふやかします。
- ボウルに米粉、スティールカットオーツ、ブラウンシュガー、ベーキングパウダー、塩を入れ、混ぜ合わせます。
- 別のボウルに卵を入れて、軽く泡立て、ミルクとココナッツオイルを加え、よく混ぜます。
- 粉類と卵類を混ぜ合わせ、オートミールが柔らかくなるまで、少しおきます。
- その間、ルバーブを細かく切ります。生地にルバーブを加えて混ぜます。
- 生地をマフィン型に入れ、200℃に予熱したオーブンで25分ほど、マフィンの縁がこんがり色づくまで焼きます。
