オートミールのミートローフ|肉なしプラントベース

良質の植物性たんぱく質を含むオートミールは、肉を控えている人にとって適した食材といえます。

今回ご紹介するのは、オートミールと2つの豆を使った、肉なしのミートローフの作り方です。

メインの材料は、オートミール、ひよこ豆、レッドキドニービーンズ、玉ねぎ、にんじん。これらの材料を混ぜて焼くだけで、プラントベースのミートローフができあがります。

肉なしですが、ボリュームたっぷり。子どもから高齢者まで、喜んでもらえるおかずです。

 

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このミートローフの特徴

代替肉でよく使われるのは大豆ですが、オートミールやいろいろな豆類も活用したいもの。

オートミールは、ひき肉代わりに、さまざまなレシピにアレンジできます。

 

 

オートミール、レッドキドニー豆&ひよこ豆で作るこのミートローフは次のようなメリットがあります。

ビーガン(卵・乳製品不使用)
小麦粉不使用
砂糖不使用
作り方がシンプル
カスタマイズ可能(追加の材料を加えたりトッピングしたりできます)

 

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必要な材料

このミートローフに使うのは、オートミール、豆、野菜といったヘルシーな材料です。

各材料の正確な分量は、記事の最後にあるレシピカードに記載されています。

ロールドオーツ:伝統的な歯ごたえのあるロールドオーツを使います。クイックオーツやスティールカットオーツを用いることができます。

ひよこ豆:ほくほくした食感のひよこ豆は、たんぱく質やミネラル、ビタミンなど栄養が豊富です。加熱済みのひよこ豆を使います。

レッドキドニービーンズ:植物性たんぱく質、食物繊維、ポリフェノールなどが豊富で栄養価が高い豆です。加熱済みのレッドキドニービーンズを使います。

野菜:ミートローフに用いる玉ねぎとにんじんを加えます。

スパイス:チリパウダー、クミン、ナツメグで風味をアップします。

しょうゆ:しょうゆを入れることでコクがでます。

 

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簡単ステップで完成!

作り方の手順
  • ステップ1
    豆をつぶす
    ボウルに2種類の豆を入れ、フォークなどでつぶします。

  • ステップ2
    野菜を煮る
    鍋にみじん切りにした玉ねぎとにんじん、にんにくを入れ、水を少し加えて、やわらかくなるまで煮ます。

  • ステップ3
    材料を混ぜる
    つぶした豆が入ったボウルに、オートミール、豆乳、トマトペースト、しょうゆ、スパイスを加え、よく混ぜ合わせます。さらに、野菜を加え、よく混ぜます。

  • ステップ4
    焼く
    クッキングペーパーをしいた型に入れ、スプーンでしっかり押します。はけでオリーブオイルをぬります。180℃で予熱したオーブンで40分焼きます。

  • ステップ5
    皿に盛る
    焼き上がったら型から出し、皿に盛ります。お好みでソースを添えても。

 

 

 

 

 

オートミールのミートローフ

肉の代わりにオートミールと2種類の豆(レッドキドニービーンズとひよこ豆)で作ったミートローフのレシピです。玉ねぎ、にんじんを加えて混ぜて焼いただけの簡単レシピ。オートミールと豆類は良質な植物性たんぱく質を含み、肉なしですが、ボリューム満点。
準備時間 20 minutes
調理時間 40 minutes
合計時間 1 hour
カテゴリ おかず
ジャンル universal
人数 2 人分

材料
  

  • ½ カップ  ロールドオーツ
  • ½ カップ  ひよこ豆
  • ½ カップ  レッドキドニービーンズ
  • ½  玉ねぎ
  • ½  にんじん
  • 1  にんにく
  • ¼ カップ  豆乳
  • 1 大さじ  トマトペースト
  • 1 小さじ  しょうゆ
  • 小さじ  チリパウダー
  • ½ 小さじ  クミンパウダー
  • ½ 小さじ  ナツメグパウダー

手順
 

  • ボウルに2種類の豆を入れ、フォークなどでつぶします。
  • 鍋にみじん切りにした玉ねぎとにんじん、にんにくを入れ、水を少し加えて、やわらかくなるまで煮ます。
  • つぶした豆が入ったボウルに、オートミール、豆乳、トマトペースト、しょうゆ、スパイスを加え、よく混ぜ合わせます。さらに、野菜を加え、よく混ぜます。
  • クッキングペーパーをしいた型に入れ、スプーンでしっかり押します。180℃で予熱したオーブンで40分焼きます。
  • 焼き上がったら型から出し、皿に盛ります。お好みでソースを添えても。
キーワード プラントベース, ヘルシー, 肉なし

(2016-12-23 09:27:48)

オートミールには、鉄や亜鉛といったミネラルの吸収を阻害するフィチン酸が、100gに0.4~2.2g含まれます。フィチン酸を減らす方法は、長時間(ひと晩)水に浸すか、発酵させるのが一般的です。
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