
オートミールは、植物性タンパク質を含み、お肉代わりに使うこともできます。
今回は、オートミールの春巻きの作り方です。
人気のおかず、春巻きは、豚肉を使うことが多いのですが、肉の代わりにオートミールを使いました。
もやしと白菜、ねぎをたっぷり入れた、野菜中心の春巻きです。
ヘルシーなおそうざいは、メインのおかずやお酒のおつまみにおすすめです。
このオートミール春巻きの特徴
オートミールをお肉代わりに使うと、プラントベースのお惣菜が簡単にできあがります。
作り方は普通の春巻きとほぼ同じ。肉と違って、オートミールは調理時間がかからないので、短い時間でできあがります。
オートミールに含まれる植物性タンパク質の特徴は、アミノ酸のスコアバランスがいいこと。
野菜と組み合わせることで、ビタミンなどを補うことができ、栄養バランスもアップします。
冷凍保存もできるので、作り置きしておくのもおすすめです。

必要な材料
この春巻きは、身近な材料で簡単にできあがります。
ロールドオーツを使うと、粒感を楽しめ、クイックオーツにすると、なめらかな食感にしあがります。
各材料の正確な分量は、記事の最後にあるレシピカードに記載されています。
ロールドオーツ:ロールドオーツを使いましたが、クイックオーツでもできます。
ライスペーパー:春巻きの皮の代わりに、グルテンフリーのライスペーパーを使いました。
野菜:ここでは、もやし、白菜を使いましたが、別の野菜に置き換えることができます。

簡単ステップで完成!
作り方の手順
- ステップ1オートミールを準備をするボウルにオートミールを入れ、スープの素、お湯、しょう油、ごま油、酒を加えて混ぜ合わせ、しばらくおきます。






- ステップ2具を作るフライパンに油をしき、もやしと白菜を炒めます。


- ステップ3包むライスペーパー1枚を水に浸し、もどします。まな板の上に広げ、もやし、白菜、オートミール、ねぎをのせ、包みます。











- ステップ4焼く油をしいたフライパンに春巻きを入れ、両面がこんがりと色付くまで焼きます。


保存方法は?
オートミール春巻きを冷蔵庫で保存する場合、2~3日が目安です。
冷凍庫でなら、1ヶ月程度保存が可能です。冷凍用保存袋に粗熱をとったオートミール春巻きを入れ、なるべく空気を抜いてから袋の口を閉じ、冷凍します。

オートミールの春巻き
肉の代わりにオートミールを使ったオートミールの春巻きの簡単レシピです。、もやしや白菜、ねぎなど、野菜をたっぷり入れました。オートミールは、アミノ酸のスコアバランスがいい植物性タンパク質を含みます。肉なしでもボリューム満点、ヘルシーです。
材料
- ½ カップ ロールドオーツ
- 2 小さじ スープの素(+大さじ2のお湯)
- 1.5 大さじ しょうゆ
- 1 大さじ ごま油
- 1 大さじ 酒
- ½ 袋 もやし(100gぐらい)
- 60 g 野菜(にら、にんじん、しいたけ、たけのこ等)
- 10 枚 ライスペーパー
- 適量 植物油
手順
- ボウルにオートミールを入れ、スープの素、お湯、しょう油、ごま油、酒を加えて混ぜ合わせ、しばらくおきます。
- フライパンに油をしき、もやしと白菜を炒めます。
- ライスペーパー1枚を水に浸し、もどします。まな板の上に広げ、もやし、白菜、オートミール、ねぎをのせ、包みます。
- 油をしいたフライパンに春巻きを入れ、両面がこんがりと色付くまで焼きます。
(2016-08-21 14:53:30)

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