オートミールのみたらし団子&白玉ぜんざい

定番の和スイーツといえば、みたらし団子と白玉ぜんざい。

今回は、白玉だんごをオートミールと米粉の作り方です。

白玉粉の代わりに、オートミールで作ったオーツ粉と米粉を使いました。

簡単にできて、もちもちの食感を楽しめます。

この白玉だんごは、みたらし団子にしたり、白玉ぜんざいにしたり、黒ごまやきな粉など、いろいろな和スイーツに利用できます。

ここでは、みたらし団子と冷やし白玉ぜんざいを紹介します。

 

スポンサーリンク

この白玉だんごの特徴

オートミールと米粉で作る白玉だんごは、もっちり弾力がある食感になります。

オーツ粉と米粉の割合は5:5。オートミールはグルテンを含まないので、米粉の割合が少なすぎると、加熱したときにバラバラになってしまいます。

2つの材料で作るこの白玉だんごは次のようなメリットがあります。

ビーガン(卵・乳製品不使用)
小麦粉不使用
オイルフリー
砂糖不使用
作り方がシンプル

 

スポンサーリンク

必要な材料

この和スイートの材料はオートミールと米粉だけ。

各材料の正確な分量は、記事の最後にあるレシピカードに記載されています。

オーツ粉:クイックオーツをブレンダーで粉砕したオーツ粉を使いました。

米粉:白玉粉がなくても、米粉で白玉だんごを作ることができます。

 

スポンサーリンク

簡単ステップで完成!

作り方の手順
  • ステップ1
    オーツ粉を作る
    オートミールをブレンダーで粉末にし、オーツ粉を作ります。
  • ステップ2
    白玉だんごを作る
    ボウルにオーツ粉と米粉を入れ、ぬるま湯を少しずつ注いで混ぜ、耳たぶのかたさにします。

    12等分にして丸めます。

  • ステップ3
    白玉だんごをゆでる
    鍋に湯をわかし、だんごを入れて、再び沸騰したら6~7分ゆでます。白玉粉と違い、浮いてこない場合がありますが、ゆで時間は7分ほどです。

  • ステップ4
    白玉だんごを冷水で冷やす
    氷と水を入れたボウルに、白玉だんごを入れて冷やし、水気を切ります。

  • ステップ5
    みたらしあんとぜんざいを準備する
    みたらし団子のたれを作ります。耐熱容器にてんさい糖、しょうゆ、みりん、片栗粉、水を入れて混ぜ、600Wの電子レンジで1分加熱します。一度取り出してかき混ぜ、さらに1分加熱します。

    冷やしぜんざいを用意します。ゆであずきと冷水を混ぜ、器に盛ります。

  • ステップ6
    器に盛る
    みたらしあんとぜんざいをそれぞれ器に注ぎ、白玉だんごを盛ります。

 

 

 

 

オートミールの和スィーツのレシピはこちらも
オートミールの葛もち
オートミールのおはぎ
オートミールのぜんざい

 

 

オートミールのみたらし団子&白玉ぜんざい

オートミールで作る定番の和スイーツ、みたらし団子と白玉ぜんざいのレシピの紹介です。オートミールで作ったオーツ粉と米粉を使うと、もちっとした弾力のある食感のおだんごにしあがります。黒ごまやきな粉など、いろいろな味にアレンジできます。
準備時間 20 minutes
合計時間 19 minutes
カテゴリ お菓子
ジャンル Japanese
人数 12 個分

材料
  

白玉だんご

  • ½ カップ  オーツ粉
  • ½ カップ  米粉
  • 1 カップ  水(調整する)

みたらし団子のたれ

  • 3 大さじ  てんさい糖
  • 1 大さじ  しょうゆ
  • 1 大さじ  みりん
  • 2 小さじ  片栗粉
  • 3 大さじ  水

ぜんざい

  • 200 g  ゆであずき
  • ½ カップ  冷水

手順
 

  • オートミールをブレンダーで粉末にし、オーツ粉を作ります。
  • ボウルにオーツ粉と米粉を入れ、ぬるま湯を少しずつ注いで混ぜ、耳たぶのかたさにします。12等分にして丸めます。
  • 鍋に湯をわかし、だんごを入れて、再び沸騰したら6~7分ゆでます。白玉粉と違い、浮いてこない場合がありますが、ゆで時間は7分ほどです。
  • 氷と水を入れたボウルに、白玉だんごを入れて冷やし、水気を切ります。
  • みたらし団子のたれを作ります。耐熱容器にてんさい糖、しょうゆ、みりん、片栗粉、水を入れて混ぜ、600Wの電子レンジで1分加熱します。一度取り出してかき混ぜ、さらに1分加熱します。冷やしぜんざいを用意します。ゆであずきと冷水を混ぜ、器に盛ります。
  • みたらしあんとぜんざいをそれぞれ器に注ぎ、白玉だんごを盛ります。
キーワード ヘルシー, 小麦粉なし, 簡単

(2016-12-19 08:54:17)

 

オートミールには、鉄や亜鉛といったミネラルの吸収を阻害するフィチン酸が、100gに0.4~2.2g含まれます。フィチン酸を減らす方法は、長時間(ひと晩)水に浸すか、発酵させるのが一般的です。
タイトルとURLをコピーしました