
オートミールは良質な植物性たんぱく質を含んでいるのが特徴です。
今回は、ひき肉の代わりにオートミールを使ったドライカレーの作り方です。
オートミール以外の材料は玉ねぎとトマトの野菜。材料はすべてプラントベースです。
肉なしですが、たんぱく質を補うことができ、ボリューム満点。
玄米にのせて、ヘルシーな丼物に仕上げました。
このドライカレーの特徴
ひき肉の代わりにしたのは、オーツを挽き割りしたスティールカットオーツです。
スティールカットオーツはつぶつぶ食感で、ひき肉によく似ています。
カレールーやカレー粉は使わず、スパイスを混ぜ合わせたオリジナル。
オートミールに含まれるオーツ麦βグルカンや、免疫力を上げる効果が期待できます。
ターメリックなどの香辛料も、ウイルス感染を防ぐ働きがあるといわれています。
オートミールのドライカレーは、抵抗力をつける効果も期待できそうです。
シンプルな材料で作るこのドライカレーは次のようなメリットがあります。
小麦粉不使用
作り方がシンプル
カスタマイズ可能(追加の材料を加えたりトッピングしたりできます)
必要な材料
このドライカレーは、準備が簡単で手間がかからないだけでなく、身近な食材で作ることができます。
各材料の正確な分量は、記事の最後にあるレシピカードに記載されています。
スティールカットオーツ:オーツを粗く挽き割りしたもので、ロールドオーツと違い、加熱されていないため、最低でも15~20分の熱処理をしなければ食べられません。
スティールカットオーツは熱湯とスープジャーに入れて3~4時間おくと、柔らかくなります。冷凍保存もできるので、作っておくと便利です。

玉ねぎ:ドライカレーに欠かせない野菜です。
トマト:トマトの水煮の缶詰を使います。
スパイス:ここでは、ターメリック、キャトルエピス、唐辛子を使いましたが、好きなスパイスを組み合わせることができます。
簡単ステップで完成!
- ステップ1スティールカットオーツを準備する最低でも3時間ぐらい前に、スティールカットオーツと熱湯をスープジャーに入れ、蓋をしてそのままふやかします。
- ステップ2カレーを作るオリーブオイルをしいたフライパンで、みじん切りにしたニンニクと玉ねぎをあめ色になるまで炒めます。トマトの水煮とコンソメスープ、スパイスを加えて混ぜ合わせます。煮立ったら、スティールカットオーツを加えます。
- ステップ3器に盛る器にご飯を盛り、オートミール入りドライカレーをのせます。

オートミールのドライカレー
材料
- ½ カップ スティールカットオーツ
- 1 カップ 熱湯(スティールカットオーツ用)
- 1 個 玉ねぎ
- ½ 缶 トマト水煮
- 1 片 にんにく
- 2 カップ コンソメスープ
- 1 小さじ ターメリック
- ½ 小さじ キャトルエピス
- ½ 小さじ 唐辛子
- 1 大さじ オリーブオイル
- 少々 塩こしょう
手順
- 最低でも3時間ぐらい前に、スティールカットオーツと熱湯をスープジャーに入れ、蓋をしてそのままふやかします。
- オリーブオイルをしいたフライパンで、みじん切りにしたニンニクと玉ねぎをあめ色になるまで炒めます。トマトの水煮とコンソメスープ、スパイスを加えて混ぜ合わせます。煮立ったら、スティールカットオーツを加えます。
- 器にご飯を盛り、オートミール入りドライカレーをのせます。
(2016-11-07 08:06:18)
