もやしのオートミールあんかけ風|肉なし簡単おかず 

オートミールをひき肉代わりに使った、もやしのあんかけ風のレシピです。

忙しいときにうれしい、簡単レシピ。

玉ねぎ、しょうが、にんにくを炒めて、オートミールを加え、味噌と豆板醤で味つけ。

ピリ辛のオートミール味噌は、肉を使っていませんが、ボリュームがあります。

このオートミールの味噌あんかけは、冷やし中華などに合わせてもおいしいです。

 

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このオートミールあんかけの特徴

オートミールの特徴のひとつは、植物性タンパク質が含まれていること。

しかも、アミノ酸のスコアバランスも良く、タンパク質源としても注目されています。

ですから、オートミールは、代替肉として利用でき、調理時間がかからず、あっという間にできあがります。

このオートミールあんかけは次のような特徴があります。

ヴィ―ガン(乳製品・卵不使用)
小麦粉不使用
プラントベース
作り方がシンプル
冷凍保存が可能

 

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必要な材料

このオートミールあんかけは、手間がかからないだけでなく、身近な食材で作ることができます。

各材料の正確な分量は、記事の最後にあるレシピカードに記載されています。

ロールドオーツ:厚みのある伝統的なロールドオーツが適していますが、クイックオーツも使用できます。調理時間がかかりますが、オーツ麦を粗くカットしたスティールカットオーツを使うと、ひき肉に似たつぶつぶ食感が楽しめます。

もやし:レンジで加熱して使います。

玉ねぎ:玉ねぎのみじん切りを加え、歯ごたえをアップします。

しょうが&にんにく:食欲をそそる薬味を加えます。

豆板醤:ここではピリ辛の豆板醤を使いましたが、コチュジャンでもおいしいです。

 

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簡単ステップで完成!

作り方の手順
  • ステップ1
    野菜を炒める
    玉ねぎ、しょうが、にんにくをみじん切りにし、油で炒めます。

  • ステップ2
    オートミールを加える
    オートミールを加え、水を少しずつ足して、煮詰めます。

    味噌、酒、豆板醤を加え、よく混ぜ合わせます。

  • ステップ3
    もやしを準備する
    もやしを耐熱容器に入れ、ふんわりラップをかけて、600Wの電子レンジで2~3分加熱します。

    もやしを器に盛り、オートミールあんかけをかけます。

 


 

 

 

 

もやしのオートミールあんかけ風

オートミールをひき肉代わりに使い、味噌あんかけ風にしてもやしにかけました。ピリ辛のオートミール味噌は、冷やし中華などにも合います。オートミールは、アミノ酸のスコアバランスのいい植物性タンパク質を含み、代替肉として活用できます。ヘルシーな一品。
準備時間 15 minutes
合計時間 14 minutes
カテゴリ おかず
ジャンル universal
人数 2 人分

材料
  

  • ½ カップ  ロールドオーツ
  • 1 カップ  水
  • 1  もやし
  • ½  玉ねぎ
  • 1  しょうが
  • 1  にんにく
  • 1 大さじ  味噌
  • 1 大さじ  酒
  • 1 小さじ  豆板醤
  • 適量  植物油

手順
 

  • 玉ねぎ、しょうが、にんにくをみじん切りにし、油で炒めます。
  • オートミールを加え、水を少しずつ足して、煮詰めます。味噌、酒、豆板醤を加え、よく混ぜ合わせます。
  • もやしを耐熱容器に入れ、ふんわりラップをかけて、600Wの電子レンジで2~3分加熱します。もやしを器に盛り、オートミールあんかけをかけます。
キーワード プラントベース, ヘルシー, 簡単

(2016-08-08 23:21:06)

 

栄養情報(1人分) ※数値はおおよその量です

エネルギー 151kcal
タンパク質 7.7g
脂質 2.9g
炭水化物 24.4g
食物繊維 5.7g

カリウム 340㎎
カルシウム 47㎎
マグネシウム 53㎎
リン 160㎎
鉄 1.6㎎
亜鉛 1.0㎎

ビタミンA(カロテン) 1μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.7㎎
ビタミンK 57μg
ビタミンB1 0.16㎎
ビタミンB2 0.10㎎
ナイアイシン 0.8㎎
ビタミンB6 0.26㎎
葉酸 110μg
パンテトン酸 0.79㎎
ビタミンC 10㎎

オートミールには、鉄や亜鉛といったミネラルの吸収を阻害するフィチン酸が、100gに0.4~2.2g含まれます。フィチン酸を減らす方法は、長時間(ひと晩)水に浸すか、発酵させるのが一般的です。
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