オートミールのワンタン|肉なしプラントベースの中華

オートミートミールは、中華料理にもアレンジできます。

今回は、肉の代わりにオートミールを使ったワンタンのレシピです。

火が通す時間は短くていいので、ささっとできあがる時短レシピです。

 

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このワンタンの特徴

ここで使うオートミールは、挽き割りオートミールとも呼ばれるスティールカットオーツ。つぶつぶ食感がひき肉に似ています。

オートミールのワンタンは、ワンタンスープにも、揚げワンタンにも向いています。

オートミールは植物性タンパク質を含み、栄養バランスがよく、肉なしでもメインのおかずになります。

肉より早くできあがる時短レシピです。

 

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必要な材料

このワンタンは、準備が簡単で手間がかからないだけでなく、身近な食材で作ることができます。

各材料の正確な分量は、記事の最後にあるレシピカードに記載されています。

スティールカットオーツ:オーツ麦を粗くカットしたスティールカットオーツを使います。ロールドオーツと違い、加熱されていないため、最低でも15~20分の熱処理をしなければ食べられません。

スティールカットオーツは熱湯とともにスープジャーに入れて、3~4時間おくと、柔らかくなります。冷凍保存もできるので、作っておくと便利です。

ロールドオーツやクイックオーツも使用できます。

 

 

 

 

こねぎ:スティールカットオーツに混ぜます。

しょうが:スティールカットオーツに加えて風味をプラスします。

 

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簡単ステップで完成!

作り方の手順
  • ステップ1
    スティールカットオーツを準備する
    スティールカットオーツと熱湯をスープジャーに入れて蓋をし、3~4時間そのまま置いて、ふやかします。ロールドオーツの場合は、容器にロールドオーツと熱湯を入れ、しばらくおきます。
  • ステップ2
    材料を混ぜる
    ボウルにオートミールを入れ、小口切りした小ねぎ、すりおろしたショウガを混ぜ合わせます。片栗粉を加え、固さを調整します。
  • ステップ3
    包む
    オートミールの具をワンタンの皮で包みます。スープにそのまま入れるか、油で揚げます。

 

 

 

オートミールのワンタン

オートミールのワンタンのレシピです。植物性たんぱく質を含むオートミールを代替肉のように使っているため、煮込む時間が必要なく、簡単。スープに入れても、揚げても、おいしいメインのおかずに。オートミールは免疫力を高める効果も期待できる食材です。
準備時間 10 minutes
調理時間 10 minutes
合計時間 19 minutes
カテゴリ おかず
ジャンル universal
人数 2 人分

材料
  

  • ½ カップ  スティールカットオーツ(またはロールドオーツ)
  • 1 カップ  熱湯
  • 2~3 大さじ  こねぎ(小口切り)
  • 1 小さじ  しょうが(すりおろし)
  • 10  ワンタンの皮
  • 適量  片栗粉
  • 少量  塩こしょう

手順
 

  • スティールカットオーツと熱湯をスープジャーに入れて蓋をし、3~4時間そのまま置いて、ふやかします。ロールドオーツの場合は、容器にロールドオーツと熱湯を入れ、しばらくおきます。
  • ボウルにオートミールを入れ、小口切りした小ねぎ、すりおろしたショウガを混ぜ合わせます。片栗粉を加え、固さを調整します。
  • オートミールの具をワンタンの皮で包みます。スープにそのまま入れるか、油で揚げます。
キーワード ヘルシー, 簡単, 肉なし

(2017-02-11 08:39:05)

 

栄養情報(1人分) ※数値はおおよその量です

エネルギー 176kcal
タンパク質 6.0g
脂質 1.7g
炭水化物 33.3g
食物繊維 3.0g

カリウム 110㎎
カルシウム 21㎎
マグネシウム 30㎎
リン 100㎎
鉄 1.2㎎
亜鉛 0.7㎎

ビタミンA(カロテン) 110μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.3㎎
ビタミンK 6μg
ビタミンB1 0.08㎎
ビタミンB2 0.04㎎
ナイアイシン 0.5㎎
ビタミンB6 0.06㎎
葉酸 17μg
パンテトン酸 0.5㎎
ビタミンC 2㎎

オートミールには、鉄や亜鉛といったミネラルの吸収を阻害するフィチン酸が、100gに0.4~2.2g含まれます。フィチン酸を減らす方法は、長時間(ひと晩)水に浸すか、発酵させるのが一般的です。
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