
イギリスの代表的なお菓子といえば、スコーン。
今回は、オートミールを加えた米粉のスコーンの作り方です。
レシピは、イギリスの料理家マルグリート・パットンさんのレシピを参考にしました。
スコーンを作るのは難しそうですが、ポリ袋を使うと、意外と簡単に手作りできます。
ジャムやはちみつ、クロテッドクリームを添えると、本格的に。
素朴でおいしいスコーンは、ミルクティーによく合います。

このスコーンの特徴
このスコーンは、少ない材料で作ることができます。
材料をすべてポリ袋に入れて混ぜ合わせ、成形して焼くだけの簡単レシピです。
グルテンフリーとは言い切れませんが、小麦粉は使っていません。
オートミールのスコーンは、冷凍で3ヶ月保存が可能です。
作り方は簡単なので、時間のあるときに焼いておけば、いつでもティータイムが楽しめます。

必要な材料
オートミールのスコーンは、ポリ袋で作るので手間がかからず、手元にある材料で作ることができます。
各材料の正確な分量は、記事の最後にあるレシピカードに記載されています。
ロールドオーツ:ロールドオーツを使いましたが、クイックオーツでもできます。
米粉:小麦粉の代わりに使います。
豆乳:ここでは豆乳を使いましたが、好きなミルクを使うことができます。
バター:スコーンをしっとりさせ、風味をプラスする役割もあります。
簡単ステップで完成!
作り方の手順
- ステップ1粉類を混ぜるポリ袋に米粉、オートミール、ベーキングパウダー、塩をいれて、よく混ぜます。




- ステップ2生地をまとめるバターを加え、さらに混ぜます。豆乳を少量ずつ加え、生地をまとめます。


- ステップ3成型するポリ袋に入れたまま、約2㎝の厚さにのばし、ポリ袋の両端をはさみで切ります。


コップなどで円にくりぬくか、三角形に切ります。


- ステップ4焼くクッキングペーパーをしいた天板に並べます。220度で予熱したオーブンの一番上の段で、15分焼きます。


オートミールのスコーン
イギリスの代表的なお菓子といえば、スコーン。難しそうですが、ポリ袋を使うと、意外と簡単に手作りできます。イギリスの料理家マルグリート・パットンさんのレシピを参考にした、オートミール入りのスコーンの作り方の紹介です、ミルクティーによく合います。
材料
- ½ カップ クイックオーツ
- 1½ カップ 米粉
- ½ 小さじ ベーキングパウダー
- 2~4 大さじ バター
- 適量 豆乳
- 少々 塩
手順
- ポリ袋に米粉、オートミール、ベーキングパウダー、塩をいれて、よく混ぜます。
- バターを加え、さらに混ぜます。豆乳を少量ずつ加え、生地をまとめます。
- ポリ袋に入れたまま、約2㎝の厚さにのばし、ポリ袋の両端をはさみで切ります。コップなどで円にくりぬくか、三角形に切ります。
- クッキングペーパーをしいた天板に並べます。220度で予熱したオーブンの一番上の段で、15分焼きます。
