オートミールの野菜炒め|肉なしプラントベースのレシピ

良質の植物性たんぱく質を含むオートミールは、ひき肉の代わりとしても利用可能です。

今回は、オートミールを使った野菜炒めの作り方です。

オートミールの野菜炒めは、短時間でできる簡単レシピ。

野菜をざくざく切って、フライパンで炒めて火を通し、オートミール(ロールドオーツ)を入れるだけ。

野菜から出る汁とオイルがオートミールにしみこんで、しっとり仕上がります。

 

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このオートミール団子の特徴

オートミール(ロールドオーツ)をフライパンで野菜と炒めると、あっという間にな野菜炒めができあがります。

今回の野菜炒めは、1食約230kcal。肉なしでもボリューム満点です。

野菜と組み合わせることで、オートミールには足りないビタミンもプラスされ、栄養バランスもいいヘルシーなおかずに。

食物繊維が豊富で、腸内環境を改善し、それにより腸内の免疫機能を向上させ、免疫力を高める効果も期待できます。

野菜は何でも、白菜やキャベツ、小松菜、ほうれん草、しいたけやしめじなど、お好きなものをチョイスましょう。

冷蔵庫の整理にもなる、一石二鳥の一品です。

 

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必要な材料

各材料の正確な分量は、記事の最後にあるレシピカードに記載されています。

この野菜炒めに必要な材料は、オートミールと野菜だけ。身近な材料で簡単にできあがります。

ロールドオーツ:食感がしっかりした厚みのある伝統的なロールドオーツを使います。

野菜:ここでは、にんじん、小松菜、しめじを使いました。

 

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簡単ステップで完成!

作り方の手順
  • ステップ1
    野菜を炒める
    野菜をざく切りにします。フライパンにごま油を熱し、野菜を炒めます。
  • ステップ2
    オートミールを加える
    オートミールを加え、しょう油とみりんを入れます。野菜の水分と調味料でオートミールが柔らかくなったら、火を止めます。

 

 

 

オートミールの野菜炒め

植物性たんぱく質を含むオートミールの野菜炒めの簡単レシピです。1食約230kcalですが、肉なしでもボリューム満点。好きな野菜を使ってアレンジを。食物繊維も豊富で、腸内環境の改善にも役立ちます。腸内の免疫機能を向上させ、免疫力を高める効果も。
準備時間 10 minutes
調理時間 5 minutes
合計時間 15 minutes
カテゴリ おかず
ジャンル universal
人数 2 人分

材料
  

  • 1 カップ  ロールドオーツ
  •  にんじん
  • 4  小松菜
  • ½  しめじ
  • 2 小さじ  しょうゆ
  • 2 小さじ  みりん
  • 1 小さじ  ごま油

手順
 

  • 野菜をざく切りにします。フライパンにごま油を熱し、野菜を炒めます。
  • オートミールを加え、しょう油とみりんを入れます。野菜の水分と調味料でオートミールが柔らかくなったら、火を止めます。
キーワード プラントベース, 簡単, 肉なし

(2016-08-26 07:45:26)

 

栄養情報(一人分) ※数値はおおよその量です

エネルギー 235kcal
タンパク質 9.2g
脂質 5.0g
炭水化物 40.1g
食物繊維 8.1g

カリウム 860㎎
カルシウム 170㎎
マグネシウム 69㎎
リン 270㎎
鉄 4.4㎎
亜鉛 1.4㎎

ビタミンA(カロチン) 4600μg
ビタミンD 0.2μg
ビタミンE(α-トコフェロール)1.1㎎
ビタミンK 170μg
ビタミンB1 0.25㎎
ビタミンB2 0.24㎎
ナイアイシン 4.4㎎
ビタミンB6 0.23㎎
ビタミンB12 0.1μg
葉酸 130μg
パンテトン酸 1.31㎎

オートミールには、鉄や亜鉛といったミネラルの吸収を阻害するフィチン酸が、100gに0.4~2.2g含まれます。フィチン酸を減らす方法は、長時間(ひと晩)水に浸すか、発酵させるのが一般的です。
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