バナナとヨーグルトのオートミールアイスクリーム

腸内環境を改善する食べ物を使った、バナナ・ヨーグルト・オートミールのアイスクリームです。

ビタミンB群や食物繊維を含み、免疫力を高める効果も期待できます。

欧米では、オートミールを原料にしたミルク「オーツミルク」のアイスクリームが話題です。
複数のメーカーが、オーツミルクのアイスクリームを販売しています。

オーツミルクがなくても、オートミールでアイスクリームを作ることができます。

オートミールをアイスクリームに入れると、なめらかな仕上がりになります。

栄養バランスのいいヘルシーなオートミールのアイスクリームは、アメリカなどでは主に朝食として食べられているようです。

朝食メニュー全部ひとまとめにした、バナナとヨーグルトのオートミールアイスクリーム。

シュガーレスですが、お好みではちみつをかけて。

ひんやり冷たいシリアルでエネルギー補給し、1日を乗り切りましょう。

 

栄養情報(材料分 はちみつを除く) ※数値はおおよその量です

エネルギー 220kcal
タンパク質 8.8g
脂質 3.0g
炭水化物 41.6g
食物繊維 3.1g

カリウム 620㎎
カルシウム 150㎎
マグネシウム 71㎎
リン 220㎎
鉄 1.5㎎
亜鉛 1.2㎎

ビタミンA(カロチン)50.4μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.6㎎
ビタミンB1 0.14㎎
ビタミンB2 0.25㎎
ナイアイシン 1.1㎎
ビタミンB6 0.42㎎
ビタミンB12 0.1μg
葉酸 53μg
パンテトン酸 1.17㎎
ビタミンC 16㎎

 

オートミールには、鉄や亜鉛といったミネラルの吸収を阻害するフィチン酸が、100gに0.4~2.2g含まれます。フィチン酸を減らす方法は、長時間(ひと晩)水に浸すか、発酵させるのが一般的です。

 

スポンサーリンク

腸内環境の改善も期待できるオートミールのアイス

 

材 料

オートミール … 1/4カップ
豆乳 … 30ml
ヨーグルト … 1カップ
バナナ … 1本
はちみつ … 適量

 

作り方

  1. ジップ袋にオートミールと温めたミルクを入れ、よく混ぜて、そのまま5分ほどおきます。
  2. バナナをジップ袋に加えて、手でもむようにしてイチゴをつぶします。
  3. ヨーグルトを加えて、よく混ぜます。
  4. ジップ袋の空気を抜いて、チャックを閉め、冷凍庫に入れます。
  5. 2時間したら、一度もみ、さらに2時間ほど凍らせます。

(2014-07-13 13:27:14)

 

こちらもCheck!

暑い夏の栄養補給に!オートミールのアイスクリーム8選
ジップ袋で作るオートミールアイスの簡単レシピです。卵も乳製品もなしの100%植物性。濃厚でなめらか。オートミールは植物性タンパク質、ビタミン、ミネラルを含み、夏バテ対策と免疫力の維持にも役立ちます。ダイエット中にうれしいギルトフリーなおやつです。

 

 

  

タイトルとURLをコピーしました