
オートミールの原料オーツは穀類、大麦や押し麦の仲間の雑穀です。
なので、白米の代わりに利用することができます。
今回は、オートミールにアボカドをのせたヘルシーな丼ものを紹介します。
アボカドとオクラ、温泉卵をスティールカットオーツにのせただけ。
簡単レシピでボリューム満点なアボカド丼は、朝食や忙しい日のランチにうれしいごはんです。
アボカド丼の特徴
オートミールの米化で使われるのは、一般的な平たいロールドオーツですが、ここで使ったのは、オーツを挽き割りしたスティールカットオーツです。
スティールカットオーツはつぶつぶ食感で、玄米のようでもあり、よりご飯に似ています。
スティールカットオーツのレシピは電子書籍にも!
オートミールもアボカドも免疫力を高める効果が期待される食材。
どちらも食物繊維を多く含み、腸内環境の改善にも役立ちます。
シンプルな材料で作るこの丼ぶりものは次のようなメリットがあります。
小麦粉不使用
オイルフリー
作り方がシンプル
カスタマイズ可能(追加の材料を加えたりトッピングしたりできます)

必要な材料
このアボカド丼は、準備が簡単で手間がかからないだけでなく、身近な食材で作ることができます。
各材料の正確な分量は、記事の最後にあるレシピカードに記載されています。
スティールカットオーツ:オーツを粗く挽き割りしたもので、ロールドオーツと違い、加熱されていないため、最低でも15~20分の熱処理をしなければ食べられません。
スティールカットオーツは熱湯とスープジャーに入れて3~4時間おくと、柔らかくなります。冷凍保存もできるので、作っておくと便利です。

アボカド:かたすぎず、柔らかすぎないのが適しています。
卵:今回はポーチドエッグにしましたが、生卵やゆで卵、目玉焼きなどお好きなスタイルで。
※高齢者、2歳以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している人などは、卵の生食は避けてください。

簡単ステップで完成!
- ステップ1スティールカットオーツを準備する最低でも3時間ぐらい前に、スティールカットオーツと熱湯をスープジャーに入れ、蓋をしてそのままふやかします。



- ステップ2ポーチドエッグを作る卵をカップなどの器に割り入れます。小鍋でお湯を沸かし、酢を入れます。お湯を箸でぐるぐる渦をつくり、中央に卵をそっと入れます。蓋をして、3分ほど加熱します。卵が固まったら冷水にとり、水気を切ります。



- ステップ3アボカドを準備するアボカドは皮をむき、種を取り、角切りにします。




小皿にわさび、おろしたにんにく、しょうゆ、みりんを入れ、たれを作ります。


アボカドにたれを加え、軽く混ぜます。


- ステップ4器に盛るスティールカットオーツを器に盛り、アボカド、ポーチドエッグ、小口切りした長ねぎをのせます。




オートミールのアボカド丼
材料
- ½ カップ スティールカットオーツ
- 1 カップ 熱湯
- 1 個 アボカド
- 1 個 卵
- 1 小さじ わさび
- 1 小さじ にんにく(おろす)
- 小さじ しょうゆ
- 1 大さじ みりん
手順
- 最低でも3時間ぐらい前に、スティールカットオーツと熱湯をスープジャーに入れ、蓋をしてそのままふやかします。
- 卵をカップなどの器に割り入れます。小鍋でお湯を沸かし、酢を入れます。お湯を箸でぐるぐる渦をつくり、中央に卵をそっと入れます。蓋をして、3分ほど加熱します。卵が固まったら冷水にとり、水気を切ります。
- アボカドは皮をむき、種を取り、角切りにします。小皿にわさび、おろしたにんにく、しょうゆ、みりんを入れ、たれを作ります。アボカドにたれを加え、軽く混ぜます。
- スティールカットオーツを器に盛り、アボカド、ポーチドエッグ、小口切りした長ねぎをのせます。
メモ
高齢者、2歳以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している人などは避けてください。
