オートミールの春の七草粥|お米の代わりにヘルシー

お正月の7日に食べる習慣がある、春の七草粥。

今回は、スティールカットオーツを使った七草粥の作り方です。

スティールカットオーツのオートミールにだし汁を加え、七草を加え、ひと煮立ちさせたらできあがり。

一年間、元気に過ごせますように!

 

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この七草粥の特徴

1月7日に食べる習慣がある春の七草粥の七草とは、せり、なずな、ごぎょう(ははこぐさ)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。

この七草をオートミールと煮て、お粥にしました。

オートミールの米化でよく使われるのは、平たいロールドオーツですが、ここでは、オーツを挽き割りしたスティールカットオーツを使います。

スティールカットオーツはつぶつぶ食感で、玄米のようでもあり、よりご飯に似ています。

もちろん、ロールドオーツ(一般のオートミール)でもおいしくできあがります。

 

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必要な材料

この七草粥は、スティールカットオーツと七草セットだけで作ることができます。

各材料の正確な分量は、記事の最後にあるレシピカードに記載されています。

スティールカットオーツ:オーツを粗く挽き割りしたもので、ロールドオーツと違い、加熱されていないため、最低でも15~20分の熱処理をしなければ食べられません。

スティールカットオーツは熱湯とスープジャーに入れて3~4時間おくと、柔らかくなります。冷凍保存もできるので、作っておくと便利です。

 

七草:ここでは、七草がすべて入ったパックを使いました。

 

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簡単ステップで完成!

作り方の手順
  • ステップ1
    スティールカットオーツを準備する
    最低でも3時間ぐらい前に、スティールカットオーツと熱湯をスープジャーに入れ、蓋をしてそのままふやかします。ロールドオーツの場合は、容器にロールドオーツと熱湯を入れ、しばらくおきます。
  • ステップ2
    七草を切る
    すずな(かぶ)は根と葉を切り分けて、葉は1cmほどの幅に切り、根は細切れにします。

    なずな、せり、ほとけのざ、ごぎょう、はこべこは刻みます。すずしろ(大根)は茎を切り落とす。縦半分に切って細切れにします。

  • ステップ3
    煮る
    鍋にだし汁と酒を入れて火にかけ、オートミールを入れ、七草をすべて加えて煮ます。

    七草に火が通ったら、できあがりです。

 

 

 

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オートミールの七草粥

お正月の7日に食べる春の七草の粥をスティールカットオーツで作りました。スティールカットオーツのオートミールに、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)の七草を加え、ひと煮立ちさせたらできあがりです。
準備時間 10 minutes
調理時間 10 minutes
合計時間 19 minutes
カテゴリ 主食
ジャンル Japanese
人数 1 人分

材料
  

  • ¼ カップ  スティールカットオーツ(またはロールドオーツ)
  • 1 カップ  熱湯(スティールカットオーツ用)
  • 1 パック  七草
  • 300 ml  だし汁
  • 少々  酒

手順
 

  • 最低でも3時間ぐらい前に、スティールカットオーツと熱湯をスープジャーに入れ、蓋をしてそのままふやかします。ロールドオーツの場合は、容器にロールドオーツと熱湯を入れ、しばらくおきます。
  • すずな(かぶ)は根と葉を切り分けて、葉は1cmほどの幅に切り、根は細切れにします。なずな、せり、ほとけのざ、ごぎょう、はこべこは刻みます。すずしろ(大根)は茎を切り落とす。縦半分に切って細切れにします。
  • 鍋にだし汁と酒を入れて火にかけ、オートミールを入れ、七草をすべて加えて煮ます。七草に火が通ったら、できあがりです。
キーワード プラントベース, ヘルシー, 簡単

(2018-01-08 15:55:51)

オートミールには、鉄や亜鉛といったミネラルの吸収を阻害するフィチン酸が、100gに0.4~2.2g含まれます。フィチン酸を減らす方法は、長時間(ひと晩)水に浸すか、発酵させるのが一般的です。
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