オートミールのすももクランブル

クランブルはイギリスやアイルランドの伝統料理。

小麦粉とバターなどを混ぜてそぼろ状にしたものを、果物や肉、野菜にトッピングしてオーブンで焼いた一品です。

小麦粉ではなく、オートミールを使ってクランブルにすることもできます。

今回は、すもものオートミールクランブルを紹介します。

すもものジューシーさと、くるみ入りのオートミールのクランブルのさくさく感が楽しめます。

すもものクランブルは、朝食はもちろん、おやつにもぴったりです。

焼き立てをそのまま、もしくはヨーグルトに合わせて、フレッシュな朝食に。アイスクリームを添えれば、贅沢な午後のデザートに。

すもものオートミールクランブルは、手軽な材料で簡単にできあがり、栄養バランスがよく、罪悪感ゼロのおいしいスイーツです。

 

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このクランブルの特徴

このレシピでは、スライスしたすももに、ロールドオーツ、オーツ粉、きび糖、メープルシロップ、ココナッツオイル、くるみを混ぜたクランブルを重ねて焼き上げます。

とろり柔らかくなった甘酸っぱいすももと、さくさくオートミールクランブルの食感が絶妙。おいしさが口に広がり、幸せな気分になります。

グルテンフリーとは言い切れませんが、小麦粉を使用していません。

 

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必要な材料

このクランブルは、比較的手ごろな材料で作ることができます。

各材料の正確な分量は、記事の最後にあるレシピカードに記載されています。

ロールドオーツ:歯ごたえのある伝統的なロールドオーツを使います。

オーツ粉:ロールドオーツを粉砕して作ったオーツ粉を使います。

すもも:甘酸っぱく果汁たっぷりのすももを皮ごと使います。熟れすぎていないほうが向いています。

くるみ:ここではくるみを使いましたが、アーモンドやピーカンナッツなど別のナッツに置き換えることができます。

きび糖:精製された白砂糖より、きび糖やてんさい糖が向いています。

メープルシロップ:りんごと相性のいいスパイスです。

ココナッツオイル:クランブルはバターを使うことが多いのですが、ここではココナッツオイルを用います。

 

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簡単ステップで完成!

作り方の手順
  • ステップ1
    すももを準備する
    すももの種をとり、皮をつけたままスライスします。ボウルに入れ、きび糖と片栗粉を加えて混ぜ、すもも全体にまぶします。

  • ステップ2
    クランブルを作る
    ボウルにロールドオーツ、オーツ粉、きび糖、くるみ、塩、ココナッツオイル、メープルシロップを入れて混ぜます。

  • ステップ3
    クランブルを重ねて焼く
    クランブルの2/3を耐熱皿に入れ、しっかり押しつけます。その上に、すももを均等にのせます。最後に、残りの1/3のクランブルをトッピングします。

    180℃に予熱したオーブンで約30分焼きます。クランブルに焼き色がつき、すももがぐつぐつ煮えるまで、焼きます。

 

 

オートミールのクランブルのレシピはこちらも
柿のクランブル
ラズベリーとオートミールのクランブルバー

 

 

オートミールのすももクランブル

すもものジューシーさと、くるみ入りクランブルのさくさく感が楽しめます。焼き立てをそのまま、もしくはヨーグルトに合わせて朝食に。アイスクリームを添えれば、贅沢なデザートに。手軽な材料で簡単にできあがり、栄養バランスがいい罪悪感ゼロのスイーツです。
準備時間 20 minutes
調理時間 30 minutes
合計時間 50 minutes
カテゴリ 朝食
ジャンル universal
人数 6 個分

材料
  

すもも

  • 6  すもも
  • 1 大さじ  きび糖
  • 1 大さじ  片栗粉

クランブル

  • カップ  ロールドオーツ
  • ½ カップ  オーツ粉
  • カップ  くるみ
  • 2 大さじ  きび糖
  • ½ 小さじ  塩
  • ¼ カップ  ココナッツオイル
  • 2 大さじ  メープルシロップ

手順
 

  • すももの種をとり、皮をつけたままスライスします。ボウルに入れ、きび糖と片栗粉を加えて混ぜ、すもも全体にまぶします。
  • ボウルにロールドオーツ、オーツ粉、きび糖、くるみ、塩、ココナッツオイル、メープルシロップを入れて混ぜます。
  • クランブルの2/3を耐熱皿に入れ、しっかり押しつけます。その上に、すももを均等にのせます。最後に、残りの1/3のクランブルをトッピングします。
  • 180℃に予熱したオーブンで約30分焼きます。クランブルに焼き色がつき、すももがぐつぐつ煮えるまで、焼きます。
キーワード ヘルシー, 乳製品なし, 小麦粉なし
オートミールには、鉄や亜鉛といったミネラルの吸収を阻害するフィチン酸が、100gに0.4~2.2g含まれます。フィチン酸を減らす方法は、長時間(ひと晩)水に浸すか、発酵させるのが一般的です。
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