オートミールのピーナッツバターアイスクリーム

筋トレに最適な食材といわれるオートミールとピーナッツバターを使ったアイスクリームです。

乳製品も卵も使わない、100%植物性。

オートミールでとろみがつき、濃厚なアイスクリームに仕上がります。

ピーナッツバターは、植物性タンパク質が豊富で、マグネシウム、カリウム、亜鉛などのミネラル、ビタミンB6などのビタミンが含み、筋力アップやダイエットの効果を促進します。(1)

オートミールもピーナッツバターも、免疫力を高める食材としても知られています。

オートミールのピーナッツバターアイスは、ジップ袋で作る簡単レシピ。

栄養バランスのいい罪悪感ゼロのスイーツです。

 

栄養情報(材料分) ※数値はおおよその量です

エネルギー 404kcal
タンパク質 15.6g
脂質 17.6g
炭水化物 45.9g
食物繊維 4.4g

カリウム 620㎎
カルシウム 54㎎
マグネシウム 120㎎
リン 270㎎
鉄 3.8㎎
亜鉛 1.8㎎

ビタミンA(カロテン) 1μg
ビタミンE(α-トコフェロール)1.5㎎
ビタミンK 8μg
ビタミンB1 0.13㎎
ビタミンB2 0.08㎎
ナイアイシン 5.2㎎
ビタミンB6 0.24㎎
葉酸 86μg
パンテトン酸 1.33㎎

 

オートミールには、鉄や亜鉛といったミネラルの吸収を阻害するフィチン酸が、100gに0.4~2.2g含まれます。フィチン酸を減らす方法は、長時間(ひと晩)水に浸すか、発酵させるのが一般的です。
スポンサーリンク

免疫力を高めるビーナッツバターとオートミールのアイス

 

材 料

オートミール … 1/4カップ
ピーナッツバター(無糖) … 大さじ2
ミルク(豆乳、アーモンドミルクなど) … 1カップ
ブラウンシュガー … 大さじ1~2

 

作り方

  1. ジップ袋にオートミールと温めたミルクを入れ、よく混ぜて、そのまま5分ほどおきます。
  2. ブラウンシュガー、ピーナッツバターをジップ袋に加えて、材料が溶けるようによく混ぜます。
  3. ミルクを加えて、よく混ぜます。
  4. ジップ袋の空気を抜いて、チャックを閉め、冷凍庫に入れます。
  5. 2時間したら、一度もみ、さらに2時間ほど凍らせます。

(2017-07-09 10:36:00)

 

こちらもCheck!

オートミールのストロベリーアイス|100%植物性
ビタミンCが豊富なイチゴがたっぷり入ったフルーティなアイスです。食物繊維が豊富なオートミール入り。オートミールと豆乳で植物性タンパク質が補給でき、栄養バランスのいいアイス朝食にも向いています。カロリー控えめで、罪悪感ゼロのデザートにもなります。
オートミールのシナモンアイスクリーム|乳製品なし
ヘルシーで栄養バランスがよく、シナモンの香り漂う素朴なシリアルのアイスの作り方。オートミールを加えると、クリーミーな仕上がりに。オートミール、ミルク、ブラウンシュガー、シナモンをジップ袋に入れて凍らすだけで、おいしいアイスクリームができます。
オートミールのグラノーラアイス|簡単おいしい朝食 
グラノーラのようなオートミールのアイスクリームの簡単レシピです。オートミールにミルク、ココナッツファイン、はちみつを混ぜて、冷凍庫に入れるだけ。夜作れば、翌朝のブレックファーストに。筋トレやエネルギーチャージにうれしい冷たいシリアルです。
オートミールのバナナアイス|簡単ザクザクおいしい 
オートミールを使ったアイスクリームのレシピです。オートミール、バター、メープルシロップを凍らせたクランチに、バナナクリームをはさみました。バターの風味のクランチと、ほんのり甘いバナナアイスクリームが絶妙のとりあわせ。幸せいっぱいになるアイスです。
バナナとヨーグルトのオートミールアイスクリーム
オートミール、豆乳、はちみつ、ヨーグルト、バナナと、朝食メニューを全部ひとまとめにしたアイスクリームです。腸内環境を改善する食べ物を使ったアイスは、ビタミンB群やミネラルを含み、免疫力を高める効果も期待できます。冷たいシリアルでエネルギー補給を。
オートミールのチョコレートアイス|おいしくヘルシー
オートミールでとろみをつけた、チョコレートアイスクリームです。カカオポリフェノール含有量の多いカカオ70%以上のチョコを使いました。オートミールに含まれる食物繊維は腸内環境を改善し、免疫機能を向上するといわれています。ギルティフリーのスイーツです。

 

 

  

タイトルとURLをコピーしました