発酵オートミールでパン作りに挑戦|自然なおいしさ

発酵オートミールをサワードウ(サワー種)にして、パン作りに挑戦しました。

4回試した結果を紹介します。

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発酵オートミールで作るハードパン

【第1回】

発酵オートミールでほっこりパンが焼けました。

発酵オートミールと小麦粉をじっくり自然発酵。

ふくらみは十分ではなく、もちっとしています。

かみしめると、オートミールの甘さが感じられるパンになりました。

まだまだ試作中なので、うまく焼けるようになったら、レシピをご紹介します。

(2017-09-29 12:51:13)

【第2回】

少し進歩し、歯ごたえのあるパンに焼きあがりました。

発酵オートミールに対し、全粒粉は、1:3の割合。

塩少々とココナッツオイル(液状)を加え、第1回目の発酵。

まな板の上でこねます。10回以上打ち込んでみました。

丸くまとめて、再び発酵。

180度で予熱したオーブンで30分ぐらい焼きます。

パン作りの素人なので、さらに試作をつづけます!

(2017-10-02 09:24:03)

【第3回】

今回は、かなりがんばって捏ねました。

発酵時間も十分にとったので、前よりもふくらみが良く、また少し進歩したかな。

分量は前回とほぼ同じです。

オーブンで焼くとき、予熱しないで、170度の温度に設定して、最初から入れました。

オーブンが温まる間に発酵が進む感じです。

(2017-10-12 09:33:55)

【第4回】

今回は、スティールカットのオーツ麦を発酵させて、パンを焼いてみました。

つぶつぶの歯ごたえが残る、しっかりしたパンです。

打ち粉をつけすぎて、ちょっと白いですが…。

スティールカットオーツを発酵させるには、スープジャーにスティールカットオーツ1/4カップと熱湯を1/3カップを入れて5時間ぐらいおきます。

その後は、オートミールの発酵手順と同じです。

発酵したスティールカットオーツをガラス瓶にうつして、1日半ぐらいおきます。

パン作りの分量は、前回とほぼ同じです。

(2017-10-26 09:12:18)

 

オートミールには、鉄や亜鉛といったミネラルの吸収を阻害するフィチン酸が、100gに0.4~2.2g含まれます。フィチン酸を減らす方法は、長時間(ひと晩)水に浸すか、発酵させるのが一般的です。
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