
人気の焼き菓子スコーン。
今回は、ブルーベリーがたっぷり入った、オートミールのスコーンの作り方です。
小麦粉は使わずに、オートミールで作ったオーツ粉を使いました。
スコーンを作るのは難しそうですが、ボウルひとつでできる、簡単レシピ。材料をすべて混ぜ合わせ、切り分けて焼くだけです。
ヨーグルトを加えることで、ソフトな焼き上がりになります。
甘さひかえめで、朝食にもぴったりのスコーンです。

このスコーンの特徴
ブルーベリーとオートミールのスコーンは、作り方が簡単。冷凍で3ヶ月保存が可能なので、時間のあるときに焼いておけば、いつでも食べられます。
グルテンフリーとは言い切れませんが、小麦粉は使っていません。乳製品も不使用で、プラントベースのスコーンです。
ブルーベリーはポリフェノール類のアントシアニンが豊富で、「目に良い」フルーツといわれています。
また、抗酸化作用で知られるビタミンCやEも含んでいます。
オーツ粉は、植物性たんぱく質、食物繊維、ミネラルやビタミンを含みます。
このブルーベリースコーンは、おいしいだけでなく、栄養価の高いスイーツです。
このスコーンは次のようなメリットが期待できます。
・眼精疲労
・体重管理
・免疫力アップ

必要な材料
ブルーベリースコーンは、準備が簡単で手間がかからないだけでなく、少ない材料で作ることができます。
各材料の正確な分量は、記事の最後にあるレシピカードに記載されています。
オーツ粉:ロールドオーツ、またはクイックオーツをブレンダーで粉砕して作ります。
ヨーグルト:ここでは無脂肪のナチュラルヨーグルトを使いましたが、ギリシャヨーグルトにすると、コクのあるなめらかなスコーンになります。
豆乳:ここでは豆乳を使いましたが、牛乳やアーモンドミルク、オーツミルクなど、好きなミルクを使うことができます。
ブルーベリー:今回は生のブルーベリーを使いましたが、冷凍も利用できます。
こんにゃく粉:こんにゃく芋をすりつぶして粉末にしたこんにゃく粉は、グルテンを含まないオーツ粉のスコーンをふっくらさせる助けになります。
はちみつ:砂糖は使わず、はちみつで甘みをつけました。メープルシロップやブラウンシュガーなどに置き換えることができます。
ココナッツオイル:バターは使わず、ココナッツオイルにしました。

簡単ステップで完成!
- ステップ1オーツ粉を作るオートミール(ロールドオーツやクイックオーツ)をブレンダーで粉砕します。完全な細かい粉にしなくても大丈夫です。
- ステップ2濡れた材料を混ぜ合わせるボウルにヨーグルト、豆乳、はちみつ、ココナッツオイルを入れ、混ぜ合わせます。なめらかなクリーム状にします。


- ステップ3乾いた材料を混ぜる同じボウルに、オーツ粉、こんにゃく粉、重曹、塩を加え、混ぜ合わせます。さらに、ブルーベリーを入れて混ぜます。生地をまとめて、冷蔵庫で1時間冷やします。





- ステップ3焼く生地を8等分に切り分け、200℃に予熱したオーブンで20~25分焼きます。



オートミールとブルーベリーのスコーン
材料
- 1 カップ オーツ粉
- ½ カップ ブルーベリー
- ½ カップ ヨーグルト
- 1 大さじ 豆乳
- 2 大さじ ココナッツオイル
- 1 大さじ はちみつ
- ½ 小さじ 重曹
- 1 小さじ こんにゃく粉
- ¼ 小さじ 塩
手順
- オートミール(ロールドオーツやクイックオーツ)をブレンダーで粉砕します。完全な細かい粉にしなくても大丈夫です。
- ボウルにヨーグルト、豆乳、はちみつ、ココナッツオイルを入れ、混ぜ合わせます。なめらかなクリーム状にします。
- 同じボウルに、オーツ粉、こんにゃく粉、重曹、塩を加え、混ぜ合わせます。さらに、ブルーベリーを入れて混ぜます。生地をまとめて、冷蔵庫で1時間冷やします。
- 生地を8等分に切り分け、200℃に予熱したオーブンで20~25分焼きます。
