オートミールと米粉のアップルフリッター | 砂糖不使用

今回は、オートミールを使ったヘルシーな砂糖不使用のりんごフリッターの作り方です。

アップルフリッターはアメリカ発祥の揚げ菓子。シナモン風味の甘い生地に角切りや薄切りのリンゴを混ぜ込んで油で揚げ、グレーズでコーティングしたドーナツです。

ここでは、オートミールと米粉など体に良い材料を使い、揚げずに焼きました。

ヘルシーなデザート、手軽な朝食に最適です。

温かい状態で食べるのが一番ですが、冷蔵庫で冷やしても美味しくいただけます。

 

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このアップルフリッターの特徴

このフリッターの生地は、オーツ粉と米粉の軽やかな食感でシンプルさにあり、ジューシーなリンゴの風味を引き立てます。

揚げずに焼くことで油分を抑え、カロリーは低め。

米粉とオーツ粉が炭水化物源となり、りんごは天然の糖分、ビタミンC、食物繊維を含みます。

乳製品不使用なので、プラントベースのスイーツです。

砂糖不使用、精製糖不使用です。もっと甘いフリッターがお好みなら、焼く前にメープルシロップやはちみつを大さじ1杯ほど生地に直接混ぜ込んだり、焼き上がった後にメープルシロップを少したらしたりするのがおすすめです。

 

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必要な材料

このアップルフリッターは、身近な食材で作ることができます。

各材料の分量を含むレシピは、記事の最後にあるレシピカードに記載されています。

オーツ粉:オートミールをブレンダーで粉砕して作りました。完全な細かい粉にしなくても大丈夫です。

米粉:オーツ粉と同じ分量の米粉を使います。

りんご:ここでは、ジョナゴールドを使いました。ふじ、紅玉、ジョナゴールドなどが焼き菓子に最適です。

ココナッツオイル:生地にココナッツオイルを加えます。ココナッツオイルに含まれるラウリン酸は、抗炎症作用、抗菌作用を有します。

卵:オーツ粉と米粉のつなぎの役割もします。

シナモン:グラニュー糖や上白糖ではなく、きび糖を使いました。仕上がりがややブラウンになりますが、白砂糖に比べて、ミネラルが豊富です。

 

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簡単ステップで完成!

作り方の手順
  • ステップ1
    りんごを準備する
    りんごは皮をむき、角切りにします。
  • ステップ2
    生地を作る
    ボウルにココナッツオイルと卵を入れ、泡だて器で混ぜ合わせます。オーツ粉、米粉、シナモン、重曹を加え、混ぜ合わせます。ここにりんごの角切りを入れます。

  • ステップ3
    焼く
    生地を大さじ1ほどとり、まるめます。クッキングシートをしいた天板に並べます。180℃に予熱したオーブンで12~15分焼きます。焼き上がったら、天板の上で5~10分ほど冷まします。

 

 

オートミールと米粉のアップルフリッター

オートミールを使ったヘルシーな砂糖不使用のりんごフリッターです。オートミールと米粉など体に良い材料を使い、揚げずに焼きました。デザートや手軽な朝食に最適。米粉とオーツ粉が炭水化物源となり、りんごは天然の糖分、ビタミンC、食物繊維を含みます。
準備時間 20 minutes
調理時間 14 minutes
合計時間 35 minutes
カテゴリ お菓子
ジャンル universal
人数 8 個分

材料
  

  • ¼ カップ  オーツ粉
  • ¼ カップ  米粉
  • 2  りんご
  • 1  卵
  • 1 大さじ  ココナッツオイル
  • 1 小さじ  シナモン
  • ¼ 小さじ  重曹

手順
 

  • りんごは皮をむき、角切りにします。
  • ボウルにココナッツオイルと卵を入れ、泡だて器で混ぜ合わせます。オーツ粉、米粉、シナモン、重曹を加え、混ぜ合わせます。ここにりんごの角切りを入れます
  • 生地を大さじ1ほどとり、まるめます。クッキングシートをしいた天板に並べます。180℃に予熱したオーブンで12~15分焼きます。焼き上がったら、天板の上で5~10分ほど冷まします。

メモ

保存方法
このアップルフリッターは、密閉容器に入れて室温で1日、冷蔵庫で3~4日間保存可能です。食感を戻すには、オーブンで数分間温めてください。リンゴの水分がたっぷり含まれているため、できたてが一番おいしいです。
キーワード ヘルシー, 砂糖なし, 簡単

 

オートミールには、鉄や亜鉛といったミネラルの吸収を阻害するフィチン酸が、100gに0.4~2.2g含まれます。フィチン酸を減らす方法は、長時間(ひと晩)水に浸すか、発酵させるのが一般的です。
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